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一般不妊治療


不妊治療には一般不妊治療(タイミング法、人工授精)と高度生殖補助医療(ART)があります。

ここでは一般不妊治療についておおまかに説明します。

まず覚えていただきたいのは月経の「一周期」とはどの期間をさすのか、です。

月経の一周期=月経開始(出血が始まった日)から次の月経開始の前日まで 

となります。

 

 

【治療に関するキーワード】

排卵誘発:内服薬や注射を使って排卵を刺激し、妊娠率を高めます。

卵胞モニタリング:卵胞(卵子が入っている袋)が育っているか確認します。

排卵チェック:排卵が正常に行われたかの確認をします。

黄体ホルモン補充:着床環境を整える目的で内服薬が処方されることがあります。

 

 

 

・月経開始~5日目までに診察へ

・一周期の間で2~4回の通院(治療開始日、卵胞モニタリング、排卵チェックなど)

・排卵の時期を正確に判断し、夫婦でタイミングをとっていただきます

 

 

 

・月経開始~5日目までに診察へ

・一周期の間で4~5回の通院(治療開始日、卵胞モニタリング、人工授精当日、排卵チェックなど)

・排卵の数時間前後に、精液の中から良好な運動精子を回収し、子宮腔内に注入します

 

※AIHの治療に入る前にご夫婦で性感染症検査を受けていただく必要があります。

2018/3/28

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